赤ちゃんを運動会に連れて行く時の注意点!日よけ対策と授乳についても!

2020年7月8日

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運動会に赤ちゃんを一緒に連れて行かなければならないという家庭も多いですよね。

 

預けられる場所があればまだ安心ですが預けられなくて連れて行かなければならない時、連れて行くしかないのです。

 

まさに私、上の子が幼稚園年中さんの運動会の時に下の子がまだ3時間おきの授乳真っ最中の生後3ヵ月で一緒に運動会に挑みました。

 

まだ外出もままならない生後3ヶ月の赤ちゃんをあの1日中外にいる運動会という戦場に連れ出す事になり不安しかありませんでした。

 

そこで色々と調べて対策を考えてなんとか楽しく過ごすことができました。

 

ぜひ参考にしてみて下さい!

 

赤ちゃんを運動会に連れて行く時に持って行くものは?

大荷物になること間違いないと覚悟してガッツリ色々と揃えました。

 

まずは水分!授乳中の赤ちゃんはまだおっぱいさえあれば大丈夫です。

 

授乳については後から書きますね。

 

離乳食が始まっていたりミルクの子は水分は必須です。

 

水筒に麦茶やお水をマグマグに追加できるように多めに持って行きましょう。

 

 

ミルクをお外で作るママは慣れてるかもしれませんが水筒に湯冷ましとお湯の2本が必要ですね。

 

粉ミルクは出先で調乳するとこぼれたりこぼしたりしてしまうので、キューブになっている粉ミルクを使っていました。

 

キューブでできる量が決まっているのでお湯の調整もラクでしたよ。

 

あとは、液体ミルクですね。

 

これは本当に便利でした。消毒済みの哺乳瓶さえあればそのまま注いで入れるだけ!

 

お湯を入れて冷ましたりしないでいいし、冷めるまで待たなくていいし本当に助かりました。

 

出先だけじゃなくて家でもぐずったりしていた時はすぐに飲ませることができるので液体ミルクはストックしていましたね。

 

粉ミルクは事前に哺乳瓶に入れておくとサッと作れるので楽です。

 

あとは汗をかいた時用にお着替えやタオルも多めにあると安心です。

 

月齢によってはおやつ、おもちゃがあると退屈しなくていいでしょう。

 

▼おやつはせんべいをケースに入れて持って行きましたよ。

 

運動会での赤ちゃんの日よけ対策!熱中症や日焼け防止のためにはどんな服装がいい?

あと私が持っていってよかったと思ったのは保冷剤です。

▲抱っこ紐につけられる保冷剤ですね。抱っこ紐って熱がこもりがちなので

 

あまりの暑さで赤ちゃんを抱っこしていると親も子もバテそうになります。

 

そんな時に保冷剤を首の後ろやおでこに当てます。これが意外と気持ちいいんです。

 

赤ちゃんにも少しなら大丈夫なので必要なら冷やしてあげましょう!

 

そして、日焼け対策に欠かせないのが日傘

 

園や学校によっては運動会で日傘の使用を禁止されているところもあります。

 

娘が通っている幼稚園は日傘禁止でした。なので場所取りもなるべく日陰を狙い、大きめのタオル、帽子で日よけ対策をしました。

 

▼こんな感じのツバが大きい帽子です。

 

大人用の日焼け止めも赤ちゃんにも使える刺激の少ない日焼け止めも持って行きました。

 

屋根が無い場所でしかも日中過ごすので必ずと言っていいほど日焼けします!

 

特に手足は涼しくさせようとお肌を出すので焼けやすいです。

 

私は赤ちゃんの手足はこまめに塗り直しをしました。

 

それでもやや赤くなったので日焼け止めがなかったら大変な事になっていたことでしょう。。

 

赤ちゃんの日焼け対策に気を取られて自分の日焼けは気にしておらず私の腕は大変な事になったのでご自分の日焼け対策もお忘れなく。

 

服装も通気性の良い服装で行くといいでしょう。

 

デニムはかなり熱がこもるので私は避けました。

 

レギンスだと汗をかいてもすぐ乾くので不快ではありませんでした。

 

運動会は立ったり座ったりも多いので動きやすい服装で行くといいですよ。

 

赤ちゃんの服装はとにかく通気性のよいガーゼタイプだとサラサラして汗が乾きやすいです。

 

隣にいた1歳位の赤ちゃんはタオル地のプールあがりに着せるようなラッシュガードを着させていましたね。

 

 

とっても心地良さそう着れるものなら着たい、、と密かに思ってしまいました。私が。

 

 

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赤ちゃんを運動会に連れて行くにはベビーカー?だっこ紐?

場所取りをした場所にもよりますが、後ろの方で自分達の後ろに誰もいない、誰も通らないと確定できればベビーカーで行ってもいいでしょう。

 

ベビーカーはかなり場所を取りますし、座っている人たちの視界の邪魔にもなります。

 

でも荷物を積んで運ぶには便利です。

 

なので私は赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしてベビーカーに荷物を積んで行きました。

 

運動会ではベビーカーを邪魔にならない場所に畳んで置いておきました。

 

赤ちゃんが寝た時にベビーカーの方が地面より離れてるし体感温度も変わるのでなるべくならベビーカーに寝かせたい。

 

その時は肝心な応援観戦ができなくなります。

 

それ覚悟でベビーカーが邪魔にならない場所で休憩するのもひとつの方法です。

 

私はほぼずっと抱っこ紐で過ごしていたので子供の出番がない時は解放して風通しをしたり汗拭いたり赤ちゃんのお世話に徹しました。

 

日陰に行って涼んだりもしましたね。

 

移動して写真やビデオを撮りに行く時も抱っこ紐だとすぐに移動できるので楽でした。

 

動いてる間に抱っこ紐の中で寝てくれたりするので大泣きされる事もありません。

 

ただ夏場でずっと抱っこ紐をするなるとムレたりするのでヒップシートを持って行くと風通しもよくなりますよ。

 

こどもも汗をかきにくくなるのでおすわりできる年齢だとヒップシートおすすめですよ。

 

運動会に赤ちゃんを連れて行く時授乳はどうする?

まさに3ヶ月だった息子。3時間おきの授乳は必須でした。

 

幼稚園の近くの小学校を借りての運動会だったので授乳室なんてありません。

 

私は赤ちゃんスッポリ丸ごと入る大きさのパーカーを着て行きました。

 

授乳ケープももちろんいいと思います。

 

ですがもろ外、隠れる場所も無い!隣のシートには他の子供のおじいちゃんやお父さんも数名いらっしゃる中、明らかに授乳していると思われたくなかったので大き目パーカーがかなり役立ちました。

 

大き目パーカーのチャックを全部閉じれば上からも横からも見える心配もなく安心して授乳成功しました。

 

ただものすごく赤ちゃんは暑いです。真っ赤な顔して汗だくで出てきます。

 

そんな時はハンカチに包んだハンカチを赤ちゃんの顔に当てるといいですよ。

 

とても暑いので3時間おきとはいわずできれば頻繁に授乳してあげると汗かいた分、水分補給になるでしょう。

 

2ヶ月の赤ちゃんを運動会に連れて行く時に気をつけるポイント!

これまでいくつかの注意点を書いてきましたが、1番は運動会に一緒に連れて来ている赤ちゃんの体調の変化にすぐ気付けるようによく見ている事です。

 

いつもとは違う環境で暑い中、ずっと外にいなければなりません。

 

気温が高い分、大人に抱っこされている赤ちゃんはもっと暑く感じるはずです。

 

もちろん自分の子供も見たいし応援したい!でも赤ちゃんを放って応援するわけにはいきません。

 

せめて自分の子供の出番じゃない時は赤ちゃんに集中しましょう。

 

まとめ

私も3ヵ月の赤ちゃんを連れての運動会は不安でしたが事前に準備や対策を練っていったので安心して楽しむ事ができました。

地域の子供を預けられる施設も考えましたがやっぱり家族で行きたい!

大変なのは覚悟のうえで行ったのですが一緒に参加できたことはとても嬉しかったですし、何より上の子が1番喜んでくれました。

お弁当も一緒に食べられるし、お友達に赤ちゃんを自慢しちゃったり。

全部ひっくるめて大変だったけどいい思い出になりました。

大きくなった時にこんな赤ちゃんの時に一緒に運動会に行ったんだよ~と写真やビデオを見せたいなと今から楽しみです。

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