保育園運動会の親子競技4歳児が盛り上がるアイデア3選!おもしろ競技も!

2020年7月8日

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保育園や幼稚園の運動会で4歳児の親子競技を決める際、何がいいか悩みますよね。

 

4歳児は全身運動が活発になり細かい動きもできるようになります。(ケンケンパや簡単な縄跳びや跳び箱、鉄棒など)

 

知的好奇心も育ち数字やひらがななども理解し簡単なルール性のある遊びもできるようになりますし、親子競技にもこのような4歳児の発達の特徴を取り入れて4歳児らしい競技にしたいですね!

 

でも、あまり高度すぎると主任の先生に却下の可能性がありますね(笑)

 

幼過ぎず、高度過ぎず・・年中4歳児の競技を考えるのは本当に苦労した思い出があります。

 

今回は私が今まで経験しそして面白く評判の良かった親子競技3つを紹介したいと思います!

 

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保育園や幼稚園の運動会親子競技で4歳が盛り上がるのはコレ!

動物しっぽとり

こちらはチーム対抗戦になります。

 

大人に子供は抱っこしてもらいます。子供にはしっぽがついています。

 

しっぽはズボンの後に挟んでセッティングします。

(手で引っ張ったらしっぽが取れるぐらいにセッティングにします。)

 

合図とともに親子で逃げ回りつつ、相手のしっぽを狙います。

 

しっぽが多く残ったチームの勝ちになります。

 

しっぽは動物のしっぽにすると可愛いです!

 

またしっぽの種類も色々な動物にすると見栄えがしますよ。

 

「年中さんになったら僕は〇〇のしっぽつける~!」と、年少さんからは憧れの競技でした(笑)

(ちなみに子供たちに一番人気があったのは「ひょう」でした!)

 

実は例年、私の子供が通っていた保育園は「帽子とり」が行われていました。

 

年中さんになったら帽子とりだな~と思っていました。

しかし、なんとうちの子の時から「しっぽとり」に変わったのです!

 

園の方に理由を聞きました。

 

私は同業者なので教えてもらったのですが・・帽子とり競技に関する苦情が年々増えているかららしいです。

 

帽子を取られる際に子供の頭をぐちゃぐちゃにされた!

帽子を強く引っ張られ首も後ろに引っ張られて痛かった!

 

など、やはり少なからず接触があるので、このようなトラブルも起こってくるのでしょう。

 

時代がこのような事に過敏になっていますね・・そんな今こそ!

 

しっぽとり試してみてはいかがでしょうか!

 

保育園や幼稚園のおもしろ親子競技年少向け!

めくってめくってオセロ

こちらは大人対子供の対決になります。

 

2チームに分かれて行います。

 

(私たちはド〇えもんチーム・ド〇みちゃんチームに分かれました。)

 

裏表に異なる絵(ド〇えもん、ド〇みちゃん)を描いたオセロを用意します。

 

ちなみに、人数によってオセロの数を変えると面白いですよ(^^)

 

自分のチームの絵を多く残したチームの勝ちという競技です!

 

もし、相手チームの絵にオセロがなっていたら、ひっくり返して自分のチームの絵にします。

 

その動作を時間まで続けます。

 

単純そうですが・・実はかなりハードな競技です!!

 

大人にとって「しゃがんで立つ」という動作を短時間にこなすことはもはや地獄(笑)

 

その点、子供は視線も低いのですぐに捲るオセロを見つけられますし、動作も早いです!

 

「さっき、そこ捲ったのにもう元に戻ってるやん!!」

 

と大人の驚く声や、子供のはしゃぐ声が聞こえてきて、とても盛り上がる競技です!

 

大人は本当にクタクタになります。そして謎の筋肉痛に襲われます(笑)

 

しかし大人の弱った姿と(笑)一生懸命な姿に、子供たちは喜ぶこと間違いなしです!

 

親子競技と言えば「お父さんの出番」とイメージが強いかもしれません。

 

でも、この競技だとパワー系の動作がありませんのでお母さんも参加しやすい競技になっています!

 

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保育園幼稚園の運動会親子競技で4歳児におすすめの競技!

レッツ親子クッキング!

カードをめくり指定された動作を行ったり、ものを選ぶ競技です。

 

今回はクッキングにちなみ「カレーライス」を作る設定で紹介します!

 

何ができるかは、最後までお楽しみ~だと、子供たちも期待感がさらにアップするでしょう!

 

親子で手をつなぎスタートします。

 

クッキングの材料となるカードをめくります。

(玉ねぎ、人参、じゃがいも、豚肉、カレールー、塩コショウ、お米、水など・・)

 

材料が、バラバラに置かれています。

 

指定されたカードと同じものを探し手にとります。

 

そして大きなお鍋のところまで走り、鍋の中に材料を入れます。

 

そして次のカードを選んで捲ります。

 

カードには「お料理の方法」が書かれています。

 

「混ぜる」カードは「メリーゴーランド」

「炒める」カードは「スーパーマン」

「切る」カードは「ロボット歩き」でその場をぐるりと一周回ります。

 

その場で指定されたものを親子で行いそしてゴールへと走ります。

 

判定員などをおき、指定された動作がきちんとできたら旗を揚げます。

 

判定員は園長先生や来賓の方などにお願いしてみてはどうでしょう?

 

きっと微妙な合い間などを作ってくれてなお一層盛り上がると思います。

 

全員が終わったら、最後に「カレーライスができました!」と鍋の中からカレーライスの絵などを出して終わりになります。

 

クラス(チーム)で一つのものを作りあげた喜びが、大人も一緒に味わえる競技です!

 

運動会の種目アイデアでおすすめの本を紹介!

ダンス・体操・競技について取り上げています。

 

簡単に作れる衣装だったり、コード付きの楽譜などが紹介されている運動会お助けアイデアブックです。

 

 

運動会の種目が年齢や成長に合わせられてまとめられています。

 

保護者が盛り上がる種目もたくさん載っていて子供も大人も楽しく競技できるアイデアも参考になりますよ。

 

 

運動会にかける音楽やダンスなどにはこちらのCDもおすすめですよ。

 

 

 

 

 

競技ごとにコツや押さえるべきポイント、楽しみどころを紹介しています。

実践した保育者からの声もあって、巻末には、パラバルーン、組体操、おゆうぎの演技の練習法もまとめられていますよ。

 

まとめ

3つの競技を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

親子競技と言えば「お父さん」というイメージが強いと思います。

しかし様々な家庭環境がある今、内容的にも「お母さん」も参加しやすいものも取り上げてみました!

そして、チーム戦や、大人対子供というような構図のものも最近は行われることが多いですね!

中学生の私の子供に「親子競技ってやりたくなかった?やりたかった?」と聞いてみました。

「けっこう楽しみにしていたよ!抱っことかおんぶとかしてもらえるでしょ!普通は手とか繋いで走らないでしょ!」

とのこと。

大きくなってくるにつれて、抱っこやおんぶなんて遠ざかっていきますもんね。

増してや、下にきょうだいなんている子にとってはお父さんやお母さんを独占できる、とっておきの時間なのです。

親子で素敵な時間が過ごせると良いですね!

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