子育てに疲れた一人になりたい!育児が辛い時子供に愛情持って接するには?

2020年5月19日

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子育て中の毎日って本当に忙しいですよね。

 

朝子供にご飯を食べさせて着替えをさせて、洗い物をして出かける準備をして・・・

 

帰ってきたら今度は次の食事の準備をして食べさせて、夜には子供をお風呂にいれて、また洗濯ものを干して・・・

 

その合間に自分の食事やトイレ、お風呂などを済ませなくてはなりません。

 

そんな日々を過ごしていると「一人になりたい」と思うことが誰しもあります。

 

でも子供に対してそんな風に感じてしまう自分自身に後ろめたさを感じることも・・・

 

今回は私の体験談に加えて、子育て中の大変な時期を少しでも克服するための方法を紹介していきます。

 

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子育てに疲れた一人になりたいと思ってしまう。これって母親失格?

私が「一人になりたい。独身に戻れたらいいのに・・・」と強く思ったのはだいたいこんな時です。

 

友達のSNSをみてしまったとき

子育ての合間に、友人のSNSを見ることがよくあります。

 

SNSを見ていると、離れている友人やなかなか会うことが出来ない友人を身近にかんじることができて、とても楽しいです。

 

ただ、そんなSNSを見て、モヤモヤを感じてしまうこともあるんですよね。

 

それは、子供のいない友人のキラキラした日常を知ってしまったとき!

 

頻繁に旅行に行ったり、好きなアーティストのライブに行ったり、仕事帰りに思いつきで映画に行ったり、はたまた仕事で成果を収めて昇進が決まった・・・などなど。

 

そんな友達の様子を思い浮かべながらふと我に返ると、散らかった部屋に山盛りの洗濯もの、食べこぼしてぐちゃぐちゃになった子供・・・

 

あまりのギャップに落ち込む私。

 

結婚して子供がいる自分にはできないことをしている友人たちがとにかくうらやましい!と感じてしまいます。

 

また、SNSをみていてショックだったのは、独身の友達同士で遊んでいるのを知ってしまったとき。

 

かつては自分もその仲間だったのに、誘われても断ることが多かったからか声をかけてもらえなかった・・・。

 

そんなときは何とも言えない寂しさと虚しさを感じましたね。

 

子供の後追いが始まったとき

子供が大きくなってハイハイができるようになるころから、後追いが始まりました。

 

本来ならば子供が順調に成長している証拠だし喜ばしいことなんですが、子育てに余裕がないとイライラすることもありました。

 

今でも台所で洗い物をしていても常に後ろにくっついていますし、トイレにいくのにも常にドアを開けっぱなしにして私の姿が見えるようにしていないといけません。

 

本当に「プライバシーはどこにいってしまったの!?」と感じてしまいます。

 

「子育てに疲れた。一人になりたい」なんて思ってしまうと「私は母親失格かも・・・」なんて感じることもあります。

 

そこで自分なりに色々調べてみたんです。

 

結論から言うと、「子育てをしていると誰でもそう思うし、むしろそれが当たり前だ!」という考えに落ち着きました。

 

「子育て 疲れた」などのキーワードで検索すると、たくさん同じような悩みをもったママの体験に出会います。

 

また、自分の母親や旦那の母親、子育て中の友人など何人かに聞いてみたところ、みんなが「そう思ったことがある」と答えてくれました。

 

なので、同じような悩みを持つママも、「決して罪悪感を抱く必要はない!」ということは知っておいてほしいです。

 

共働きで子育てが辛い。ずっと欲しかった二人目は諦めた方がいいか悩んだ

専業主婦や育休中など、一日子供と向き合っていると息が詰まりそうになることがあります。つらいですよね。

 

妻や母親としてだけでなく、自分自身の存在意義が欲しい!

そのため、私は子供が2歳の頃に復職しました。

 

しかし仕事と家事、育児の両立は思った以上に大変で、仕事はやりがいがあるけどいっぱいいっぱい。

 

しかも、ずっと二人目が欲しいと考えていたのにこんな生活ではその余裕はありません。

 

しかも、私は一人目の時つわりが重く、入院していました。

 

子供がいない間は自分のことだけを考えて妊娠期間を過ごすことが出来ましたが、上の子がいるとなるとそういうわけにはいきません。

 

でも自分自身に兄弟がいて楽しかったから、子供にも妹か弟をつくってあげたい・・・

 

悩んでいたとき、私は同じような悩みを持つママ友や友人に相談したりしました。

 

そのときに参考になったことをまとめたので紹介します。

 

今以上に夫の協力を得る

二人目が欲しいと思ったときに、まず夫が同じ思いでいるかどうかを確認する必要がありました。

 

そして二人とも「もう一人子供が欲しい」と意見が一致したとき、自分の仕事や家事の状況や今の気持ちを伝えて、妊娠期間や二人目が生まれた後の具体的な家事分担などを話し合いました。

 

幸いにも我が家は夫の協力をスムーズに得ることが出来ました。

 

また、実際に妊娠がわかったら両家の両親の協力もお願いしておくと産後安心だと思います。

 

いろんなサービスを利用する

私が利用を考えたのは、一時保育や病児・病後児保育、地域のファミリーサポートセンターなどです。

 

また、家事代行サービスなどの業者も調べました。

 

あらかじめ登録が必要なサービスも多かったので、きちんと調べておくことでいざという時に役立つと思います。

 

家事が楽になるような電化製品は積極的に取り入れる。

どんな電化製品を取り入れるかは各家庭によって異なるとおもいますが、

私が「これ買っておいてよかった・・・!!」と思ったのは食洗器です!

これは本当に便利でした。

 

水道代も節約になるし手間も省けるし、手荒れもひどかったのですが食洗器を買ってからだいぶ解消しました。

 

何より心に余裕が生まれる!!

 

もし「これあったら便利だな~」と感じるものがあれば、積極的に導入することをお勧めします!

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フルタイム育児に疲れた。子供に愛情を持って接するためにはどうしたらいい?

私に言える解決方法は実は一つ。

できるだけ自分のための時間を確保すること!

 

なによりこれが一番だと思います。

 

家事に育児に仕事に・・・自分のための時間がないと、心に余裕も生まれず結局子供に対して笑顔で接することができません。

 

でも自分のために子供に寂しい思いをさせたり旦那に負担をかけたりしてはいけないのでは・・・

そんなことは絶対ありません!

 

子供は何よりママの笑顔が大好き。でも笑顔はママの心に余裕がないと生まれないですよね。

 

ママが笑顔になれば子供も笑顔になるし、パパも笑顔になれる。

 

そうなると家族全体が笑顔でいられるんだよと人生の大先輩である祖母から教えてもらいました。

 

子供を誰かに預けるなり、便利な家電に頼って家事にかかる時間を短縮するなりして、心の余裕をつくること。それが一番子供のためになるんです。

 

そして、ぜひ空いた時間で自分に自信がつく活動をすることをお勧めします。

 

例えば美容院に行って髪の毛を整えてもらう、デパートにいって服をみてくる、習い事をする・・・などですね。

 

これを機会にやっておきたかったこと、やってみたかったことをしてみてください^^

 

家にこもって休息をとることも悪くはないですが、それよりも私は外に出て、普段はできないことをすることのほうが、子育てに前向きになることが出来ました。

 

子育てに疲れた一人になりたい!育児が辛い時子供に愛情持って接するには?のまとめ

今でも子育て真っ最中ですが、「一人になりたいなあ」と思うことがあります。しかも一日に何回も。

でもある日気づいたのは、「一人になりたいって思うことは、私はそれだけ子供のことを気にかけている」ということでした。

子育てに対して「一人になりたい」「疲れた」と思ってしまうママは、それだけ子供に対して誠実に向き合っている証拠なんじゃないかなと思います。

だから罪悪感を抱く必要は全くなくて、むしろ自分の子育てに自信を持ってもらいたいです。

そして、またなるべく前向きに、お互い子育て頑張っていきましょう。

 

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