電動自転車のバッテリーが急になくなる!寿命は何年?どこで買う?

2020年5月10日

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電動自転車を買って数年。

電動自転車に乗ったらバッテリーが急になくなった。原因は何か気になりますよね。

そもそも電動自転車のバッテリーの寿命ってどのくらいか知っていますか?

電動自転車のバッテリーが寿命をむかえていたらバッテリーってどこで買えるんでしょうか?

 

今回はそんな疑問に答えていきたいと思います。

 

 

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電動自転車のバッテリーが急になくなる!原因は何?

原因としては、

 

・充電のし忘れ

・気温

・充電池の劣化

 

が考えられます。

 

電動自転車のバッテリーの充電は欠かさずに

 

まず1つ目、充電のし忘れですが

きちんと充電したつもりでもコンセントが刺さっていなかったり、

充電器にうまく刺さっていなかったり、

そもそも充電していなかったり……意外とこれ、私やっちゃうんです。

 

バッテリーが減ってきたら充電器に差しましょう!

 

その習慣づけをしておくと防げるはずなんですが、

これがなかなか難しくちょっとだけしか使ってないからいいだろう・・といいう積み重ねで必要な時に限って充電切れ。

 

そんなことないですか?

私はあります(笑)

 

一度きちんと確認してみてくださいね。

 

上り坂をハアハア言いながら漕ぐのはとっても大変ですからね……

 

予定のある日は前日に残量確認が大切です。

 

では2つ目に参りましょう。

 

 

電動自転車のバッテリーは気温によっても影響する

急に充電が減る!そんな時、すごく寒い日だったりしていませんか?

 

じつは電動自転車のバッテリーは低温になると電流の流れが悪くなり、

減りが早くなったり動作が不安定になることがあるんです。

 

これはバッテリーが不良品というわけではなく、電動自転車に使われているリチウムイオンバッテリーの特性なんです。

 

じゃあどうしようもないの?と思われたかもしれませんが、不具合が起こりにくくなる対策は存在します。

 

自転車に乗らない間は電動自転車のバッテリーを外して室内に持ち込む

めんどくさいと思われたかもしれませんが、室内で保管することでバッテリーの温度低下が軽減できるんです。

 

ただしストーブやドライヤーで急に温めるのは故障の原因になるのでやめましょうね。

 

バッテリーを持ち込んで室内で保管することによってバッテリーが長持ちできますし、盗難防止にもなります。

 

でも・・・毎回バッテリーを外して持ち込むなんてそんな面倒なことはムリ!っていう人もいますよね?

 

こちらでは▼そんなときでもバッテリーを外さなくてもできる盗難防止対策を詳しく紹介していますよ(^^♪

 

バッテリーって安くないですし、盗難防止対策をやるのとやらないのとではちがいますからぜひ参考にしてみてくださいね(*’▽’)

 

 

雨の日もバッテリーをつけたままずっと放置するのは自転車の錆びやバッテリーの故障の原因になる可能性もありますので外した方がいいです。

 

とはいっても屋根なし駐輪場の場合保管方法に困りますよね?

 

こちら▼で屋根なし駐輪場での保管方法とカンタン防水対策をまとめています。

 

どれもカンタンにできるので、電動自転車のバッテリーと電動自転車を少しでも長持ちさせるためにはぜひやっておきましょう(^^♪

 

 

電動自転車のタイヤの空気圧を確認する

重要なこと?と思われがちですがタイヤの空気が入っているかどうかは重要です。

 

普通の自転車なら空気が減ってくると自転車をこぐのが苦しくなってくるので空気を入れようと思えます。

 

でも電動自転車だと多少空気が抜けてもアシストしてくれるので気づきにくいんです。

 

そして人が漕ぐのが大変な状態だとアシストにもパワーを使うので電池の減りが速くなってしまうんです。

 

一度タイヤの空気圧を確認してみてくださいね。触ってみたらペコペコ……なんてことありますよ。

 

自転車の空気入れは▼こちらがおすすめです。

 

持ち運びできる超コンパクトな自転車の空気入れで、省スペースです。

 

靴ひとつ分しかないので収納場所にも困りません

 

サッカーボールやビーチボールの空気を入れるのにも使えて、レジャーにも手軽に持ち運びできますよ^^

 

足でただ踏むだけでタイヤの中に空気が入っていくのでラク~に空気入れができちゃうんです。

 

手で入れるタイプの空気入れとはちがうので、空気入れながら息切れすることもなさそうです^^;

 

劣化や寿命については次で説明していきますね。

 

電動自転車のバッテリーはどのくらい持つ?寿命は何年くらいもつの?

メーカーや機種・使用頻度や使用環境にもよりますが、

電動自転車のバッテリーは700回から900回程度の充電が可能だと言われています。

 

3日に1回充電をしていると、1年間に約120回になるので、単純計算で7年から8年が寿命ということになります。

 

たくさん使うので毎日充電が必要!という方だと2年程度で寿命を迎えてしまう場合もあります。

 

スマートフォンや携帯でもたくさん使うと電池の持ちが悪くなってきますよね?

 

私のiPhoneはそろそろ4年目なのですが、バッテリーの最大容量が新品の80%程度になってきたのでそろそろ機種変更か電池交換を考えています。

 

最大容量が減ると充電の回数が増え、余計に劣化が進み……悪循環です。

 

これ、電動自転車のバッテリーも同じなんです。

 

電動自転車の機能をたくさん使う人ほど寿命は早く訪れてしまいます。

 

少なくなっても使えることは使えるんでしょ?と思われるかもしれませんが、

突然充電ができなくなったりする場合もあるので、寿命が近づいていると思ったらバッテリー交換をお勧めします。

 

次の項はバッテリーを買うときのお話です。

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電動自転車のバッテリーはどこで買うのがオススメ?

自転車屋、Amazonなどの通販サイト、選択肢が合って迷いますよね。

 

個人的なおススメは自転車屋さんですが、その理由をお教えします。

 

それはどのバッテリーが対応しているか確認してもらえることです。

 

直接自転車を見てもらえますし、病院で言うかかりつけの自転車屋さんなら買った履歴が残っていたりします。

 

そこから対応のバッテリーを見つけてもらえますし、同じ製品が生産終了していても問い合わせてもらえるので買ったのに使えない!なんて事故は減ります。

 

ただ、お店にすべての自転車のバッテリーを置いてあることはほとんどなく、寿命を迎えた7~8年前のバッテリーとなるとほぼありません。

 

その場合お取り寄せになるのですが、早くて3日、長いと2週間以上かかってしまうことがあります。

 

余裕をもって購入する場合には問題ありませんが、明日必要!という場合にはちょっと困りますよね。

 

そんな時はAmazonなんかの通販サイトも併用しましょう。

 

自転車屋さんから取り寄せてもらうよりも早く手に入る場合がありますよ。

 

近くに自転車屋さんがない場合や外に出られないときなどはネットを利用した方が早いし手軽です。

 

値段も自転車屋さんで買うよりもネットの方が安かったという場合もあるので

どのバッテリーが必要なのか自転車屋さんで確認してもらってから同じ型番や代替品を探して購入するのもアリですね。

 

▼こちらで電動自転車のバッテリーが探せます。

 

電動自転車のバッテリーが急になくなる時の対処法まとめ

電動自転車のバッテリーについてのお悩みは解決できたでしょうか?

通販サイトですぐに交換品を購入できる時代ですが、モノによってはすぐ手に入らないことは珍しくありません。

バッテリーの調子がおかしいな?と思ったら、お近くの自転車屋さんで早めにチェックしてもらうことをお勧めします。

良い自転車ライフのために自転車にもバッテリーにも健康診断が必要ですよ。

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