電動自転車のバッテリーは毎回外す?つけっぱなし?盗難防止対策も紹介!

2020年5月13日

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電動自転車のバッテリーってつけっぱなしでいいのか毎回外すべきか悩みませんか?

 

マンションに住んでて下の駐輪場でバッテリーを外して毎回外して家まで持って帰っているけど、バッテリーって重いし毎回外すのは面倒。

 

バッテリーをそのままにしておくと盗難も気になるし、雨が降った時壊れそうで心配。

 

そんな人に向けて、

 

電動自転車のバッテリーは毎回外す?それともつけたまま?・電動自転車のバッテリーをつけっぱなしにするデメリット

・バッテリーを毎回外すメリット

・電動自転車のバッテリー盗難防止対策

について詳しく解説していきますよ(*´▽`*)

 

 

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電動自転車のバッテリーは毎回外すもの?それともつけたまま?

我が家は一軒家で駐輪場が屋外なので、盗難にあうのが嫌でいつも外して家の中に持ち帰り、ちょっとスーパーに行った時も重たいですが毎回取り外して持ち歩いています。

 

電動自転車のバッテリーって意外と効果で、2~3万円するのも当たり前なんです。

 

値段を知ってからはそんな高価なもの外に放置しておけない!と思って毎回取り外すようにしています。

 

とはいえついでにと毎回充電するとバッテリーの寿命が早まってしまうので、充電は10%を切りそうな時と遠出をする前にのみしています。

 

同じく電動自転車を使っている友達何人かに聞いてみたところ、「重たいし面倒だからつけっぱなし!」という回答でした。

 

その友達はマンション住まいで駐輪場の管理がしっかりされているからというのも理由のようです。

 

もし屋外だったら?とも聞いてみたところ、「それだったら取り外すかな?でもうっかり忘れちゃいそう……」とのことでした。

 

他の友達も、防犯がしっかりしている屋内の駐輪場を使っていたり自転車そのものを家の中に入れている人は取り外さない、屋外に自転車を置いている人は基本取り外しているという印象でした。

 

けれどスーパーなどちょっと出かけたときには外す人、外さない人が半々程度でしたね。

 

バッテリーは軽くはないですし、面倒になってしまうのもよく分かります。

 

でもそのデメリットについてよく考えたことありますか?

 

 

電動自転車のバッテリーをつけっぱなしにするデメリットは?毎回外すとこんなメリットも!

先の項でもかいたように、高価なものでもあるバッテリーをつけっぱなしにしておくと盗難被害に遭う可能性が捨てきれません

 

でもデメリットはそれだけじゃないんです。

 

電動自転車のバッテリーは暑さや寒さに弱く、外に出しっぱなしだと適切に使っているつもりでもバッテリーの寿命が縮んでしまうんです。

 

寒い日にバッテリーの減りがすごく早かったという経験ありませんか?

 

そんな時毎回家に持ち帰ることによって、屋外の気温変化から守ることができるんです。

 

かといって寒い日にストーブの前に置いたり、ドライヤーで温めたりするのはNGです。"急激な"温度変化をさせてしまいますからね。

 

電動自転車のバッテリーが急に減ったのは気温の変化も原因の1つですが、他の要因も考えられます。

 

急にバッテリーがなくなった時に考えられる原因とバッテリーの寿命、販売店についてこちら▼で詳しくまとめています。

 

バッテリーの故障や電池の減りを防ぐためにも室内に持ち込んで保管した方がベストです。

 

室内でバッテリーを保管することによって、急な雨からも守ることができます。

 

多くの電動自転車はバッテリー部分も含めて雨に濡れてもよいように作られていますが、そうはいっても濡らさないに越したことはありません。

 

取り外せるバッテリーは雨の日は取り外すこと、できるだけ雨を避けた場所に自転車を置くことはやったほうがいいです。

 

雨の日にバッテリーを外した方がいい理由屋根なし駐輪場での自転車保管方法についてはこちら▼で詳しくまとめています(^^♪

 

電動自転車は電化製品とな同じなので、雨ざらしになることは避けたいところです。

 

そんなとき私がよく使ってるのは、自転車全体を覆う雨よけカバーです。

 

雨よけカバーをすることでバッテリーの劣化も防げますし、自転車を雨ざらしの状態から守ることができます。

 

雨よけカバーはこちら▼がおすすめです。

 

 

幅広い車種に対応していてとにかく丈夫。台風でも耐えてくれるほど。

 

自転車を覆っている状態でもサイドファスナーからバッテリーだけ取り出せるのも便利です。

 

▼チャイルドシート用のカバーもありますよ。

 

自転車カバーをつけているのとつけないのでは、サビやすさとか汚れの付き方がちがってきます。

 

自転車カバーをつけると手入れも楽だし、見た目も汚れが目立ちにくくなるので私はいつも使ってますね。

 

電動自転車に限らず、雨でべたべたの自転車って次の日も使いにくいですしあると快適に使えますし。

 

もしバッテリー部分が雨で濡れてしまった場合は、バッテリーを差し込む端子部分をよく拭いてから取り付けることをお勧めします。

 

多くは雨への対応はされているので万に一つの可能性ですが、ショートしてしまうこともあり得ますからね。

 

そうはいってもバッテリーを毎回取り外して持ち歩くのが大変……という人もいますよね。

 

例えばスーパーの駐輪場に置くわずかな時間なら雨や気温変化は避けられても、盗難には無防備になってしまいます。

 

そこで使えるバッテリー盗難対策をお教えします。

 

出先だけでなくお家でも、外に自転車を置く際に使ってみてくださいね。

 

電動自転車のバッテリー盗難防止対策にはコレ!

まずは自転車自体の盗難対策をしっかりしましょう。

 

多くの自転車に備え付けのサークル錠は毎回きちんとかけていますか?

 

無防備な自転車ほど狙われやすいんです。

 

自転車自体の防犯が弱いとバッテリーも狙われやすくなってしまいます。

 

サークル錠に加えてワイヤー錠などを利用して駐輪場にしっかり固定するのもおすすめです。

 

最近の電動自転車にはバッテリーに単独のロックがついているものが増えています。

 

【ポイント5倍】ゴリン(GORIN) G229W ジョイントワイヤーロック 電動自転車 上級グレード車に最適 電動自転車のバッテリーと同時ロック可能 安心の太さ18mm 長さは使いやすい700mm ブラック

 

これがあるのとないのとではちがいます。

 

泥棒は取り外すのに時間がかかるものを嫌います。それが人目のある場所ならなおさら。

 

残念ながらついていないという人、ロック機能だけでは心配な人はまず自転車をチェーンなどでしっかりその場に固定しましょう。

 

 

タイヤロックをしてくれる駐輪場なら特に安心ですね。

 

そのうえでGPS(発信機)型の自転車盗難防止対策グッズを利用するのがおススメです。

 

自転車専用というわけではありませんが、つけておくだけでスマホなどを通じて場所を追うことができます。

 

電動自転車のバッテリーは毎回外す?外さない?のまとめ

毎日を快適にしてくれる電動自転車。

電動自転車そのものの正しい使い方をするのはもちろんのこと、バッテリーも大切に扱えば故障することなく長く使うことができます。

面倒かもしれませんが、バッテリーを毎回取り外すことで泥棒からも悪天候からも守ることができますよ。

ぜひ試してみてください。

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