電動自転車雨の日はバッテリー外す?雨ざらしの駐輪場屋根なしの保管方法!

2020年5月13日

スポンサーリンク

 

買ったばかりの電動自転車を屋根がないマンションの駐輪場にとめているけど雨が降った時、電動自転車のバッテリーは外した方がいいか疑問に思ったことってありませんか?

 

バッテリーを外した状態で金属端子の部分が雨に濡れても大丈夫なのか

 

マンションの駐輪場に屋根がない場合にできる防水対策が何かも知りたいですよね。

 

今回は雨の日の電動自転車のバッテリーはどうしたらいいか

防水対策について詳しくまとめましたので紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

電動自転車雨の日はバッテリー外す?それともそのままで大丈夫?

結論から言えば、そのままでも問題ありません。

 

「え?そうなの?」と思われた方いると思いますが、そうなんです。

 

なぜなら多くの電動自転車、特に国内大手メーカー「パナソニック」「ヤマハ」「ブリジストン」が製造・販売している電動自転車はバッテリーも含めて水濡れにも対応できるように防水加工がされています。

 

というよりそういう加工をしないと売れないことになっているんです。

 

ごく一般的な使い方をして、普通に雨を受ける程度であれば壊れることはありません。

 

雨が降ったら使えない電動自転車って正直役立たずになっちゃいますしね。

 

とはいえ、バッテリーやモーター内部に大量に水が入るような行為(水道の水を直接かけるなど)、

 

台風の中屋外放置してひっくり返ったりした状態で雨を受ける、

 

全体が水につかる状態にする、などの極端なケースは想定外の為対応しきれないときがあります。

 

あくまでごく普通の雨に対しては防水されている、というのは忘れないで下さい。

 

どこまで大丈夫なのか試してみるのもNGですよ!

 

ですが、大手ではないメーカーのものだとまれに防水ではないものもあるので、購入時の取扱説明書などを一度確認してみてください。

 

購入前に各社のホームページなどで確認しておくとグッドです。

 

電動自転車のバッテリーが雨ざらしは危険?取り外した状態で雨に濡れても大丈夫?

もちろんバッテリー部分も防水加工がされているので雨ざらしでも問題ありません。

 

ですが、取り外した状態で屋外放置はあまりよくないです。

 

置き方やバッテリー形状によっては雨水が貯まり、が内部に入り込んでしまう場合もあるためです。

 

前の項でお話ししたように、一般的な雨には対応しきれても、水に長時間使る形になってしまうと対応できないことがあるんです。

 

小雨程度であれば自転車に取り付けたままでもかまいませんが、台風や嵐が来ると予報されている場合は取り外して室内で保管するほうがいいです。

 

雨が降るような天気の場合は可能であれば自転車ごと室内に入れるのが一番です……飛んで行ってしまったら大変ですからね。

 

私は基本的にはバッテリーは家に帰ったりお出かけ先についたら取り外して室内に入れています。

 

台風や嵐でなければですが、雨が降るから、という理由ではなく盗難防なんです。

 

バッテリーは高価でロックをかけなければ取り外しも簡単にできます。

 

防水はできても防犯ができるバッテリーは少ないと思うので、気になる方は取り外す習慣をつけたほうがいいかもしれませんね。

 

バッテリーの経年劣化や故障を防ぐためにも使わない時は持ち込んで室内に保管するのが防犯上でも一番効果的です。

 

とはいえ、毎回バッテリーを持ち込むのが面倒だな~と思う人もいますよね?

 

そんな場合でも手軽にできる盗難防止対策も紹介していますよ(^^♪

 

こちら電動自転車のバッテリーの盗難防止対策について詳しくまとめています。

 

盗難防止対策はやるのとやらないのでは違いますから愛車を守るためにもやっておきたいですね。

 

ちなみに・・・

 

室内に持ち込んだときついでにバッテリーを充電するっていうことも少なくないと思うんですが、

 

何度もバッテリーの充電を繰り返すとバッテリーの寿命は縮んでしまいますから気をつけてくださいね。

 

多くのメーカーはバッテリーの寿命を〇年間という表記ではなく、〇~〇回充電という形で表記していますしね。

 

バッテリーは無くなりそうになってから充電するのがベストです。

 

自転車の走行中にバッテリーが急になくなった!故障かな?という場合は

こちらを参考にしてみてくださいね^^

・バッテリーが急になくなった場合に考えられる原因

・バッテリーの寿命と交換目安

・バッテリーが売ってるお店

についてまとめていますよ(^^♪

 

スポンサーリンク

電動自転車の駐輪場が屋根なし!雨の日の正しい保管保管方法と防水対策!

いくら防水加工がしてあっても屋根のない駐輪場に置くのが心配……という方は多いと思います。

 

急な天気の急変も最近は多いですからね。

 

雨が続く時期には家に入れることができれば一番ですが、それができたらそうしている!という声が聞こえてきそうです。

 

電動自転車は、錆び防止にアルミやステンレスなどが主に使われています。しかし残念ながら絶対に錆びないわけではありません。

 

雨はバッテリーの故障よりも自転車に錆びを発生させてしまう心配のほうが強いんです。

 

そんな時に使えるのが雨よけカバーです。

 

自転車にかぶせるカバーのことです。サイクルカバーともいいますが。

 

雨よけカバーを買う際のポイントは3点。

 

固定できるのか、撥水加工されているか、大きさはあっているかは必ず確認してから購入してくださいね。

 

大は小を兼ねるといいますが、大きすぎると隙間から雨風が入って意味がなくなってしまいますので、ちょうどいいサイズを買いましょう。

 

椅子の部分にだけつけるカバーもありますが、電動自転車の場合は全体を覆う商品を利用するのがおススメですよ。

 

サイクルカバーをつけるなら楽天でも高評価のこちら▼がおすすめです。

 

電動ママチャリからスポーツタイプの自転車まであらゆる車種に対応していて、

 

サイドファスナーも付いているからそこからバッテリーが取り外せます。わざわざカバーを全部外して取り出す必要もナシ!

 

生地も厚くて丈夫だしUVコートもあります。

 

台風に耐えられたという口コミがあるほど丈夫なサイクルカバーです。

 

雨風が強い日の翌日自転車乗ろうと思ったらカバーが飛んで行っていたなんて心配もないですね(経験アリ

 

電動自転車雨の日はバッテリー外すかどうか?のまとめ

“電動"自転車なので水濡れは良くないと思っていた方も多いかもしれませんが想定外の大雨や水没以外には耐えてくれるんです。

 

濡れるのは嫌ですが雨の日の移動手段としても問題なく使えます。

 

でも過信しすぎずひどい雨が予想される場合には早めに移動させたり防水グッズを使って、大事な自転車を守ることも大切です。

 

大事にケアして楽しい電動自転車ライフを送りましょう。

スポンサーリンク