カーネーションの育て方すぐ枯れる時の対処法!鉢植えの寿命や手入れ方法も!

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母の日にもらったカーネーション。

鉢植えのカーネーションもらったけどすぐ枯れる。。

水やりの仕方でもすぐに枯れてしまったり、なかなか長持ちさせられずに捨ててしまうっていう人もいるのではないでしょうか?

そんなかたのために私調べました!

ラッキーな事に知り合いがお花屋さんで働いているのでしっかり聞いてきましたよ。

今年の母の日はなるべく長持ちさせたい、させてみせましょう!

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カーネーションの育て方ですぐ枯れる場合の対処法!枯らさずに長持ちさせるためには?

まず、いただいたカーネーション。花瓶に飾ってうっとりしますよね。

私は今までお部屋にお花を飾っても1日1回お水を替えるだけでした。

でもちょっとしたコツを知っておくと今までよりも長持ちさせられるんです。

まず鉢植えの場合、ラッピングはすぐに取ります。

風通しが良い場所、日の当たる場所で太陽の光を浴びさせましょう。

葉っぱが黄色くなったら日光不足になってしまいます。

日光不足になるとどうなるかというと、栄養がびっしり詰まった土が乾きすぎてせっかくの栄養素が機能しなくなるのです。

太陽の光は大切ですが、真夏の直射日光は苦手のようなので避けましょう。

切り花の場合は下の葉は取り除きます。

茎を斜めに切って多めの水を入れた花瓶に入れ、切り花は鉢植えとは違い水が腐るのを防ぐ為に日の当たらない涼しい場所に飾ります。

花瓶のお水は毎日替えて花瓶や茎のヌルヌルは綺麗に洗ってあげましょう。

このひと手間だけでもグンとお花の持ちが良くなります。

カーネーション鉢植えの寿命はどのくらい?

とても気になるカーネーションの寿命。これも鉢植えと切り花で寿命が違うのです。

まず鉢植えは涼しい時期だと7日~10日位。

気温の高い時期だと5日位です。

知り合いのお花屋さんに聞いたところ、「とにかく綺麗なお水を毎日取り替えて」との事でした。

こんなに寿命が短いとは調べるまで知りませんでした。

こんなに寿命が短いんだと分かったので今度カーネーションを貰った時は大事に大事に育てようと改めて思いました。今まで気にしてなくてごめん。


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カーネーション植木鉢での育て方!

まず、母の日のプレゼントで頂いたとき、大体がラッピングされてますよね?せっかくですがすぐ取ってしましましょう。

お水もあげにくいし風通しもよくありません。

このラッピングを取ってからが勝負です。

育て方のポイントとしては、カーネーションは日当たりがよく乾燥した気候を好みます。

鉢植えは土が乾いてきたらたっぷりとお水を与えましょう。多湿は苦手なので水はけのよい土を好みます。

花瓶にさしたカーネーションは多めのお水で毎日取り替えます。この時に茎の下を斜めにカットするとお水の吸収率が上がります。オススメ。

日がたつと小さなカスや葉っぱが落ちてきます。それらも見つけたらすぐに取り除きましょう。

この時にせっかく咲いている花や蕾を傷めないように!

もし鉢植えの鉢が小さいなと感じたら大き目の鉢に植え替えても問題はありません。

窮屈な鉢より大き目の方が育ちがよくなります。

カーネーション用の土もホームセンター等で手軽に買うことができます。

直射日光を避けて、日当たりが良くて風通しの良い場所で育てましょう。

カーネーション鉢植えを手入れする時のポイント!

あと心配なのが病気や害虫問題。避けては通れぬ問題です。

虫が苦手な私は聞いてるだけでゾッとしましたがカーネーションを長持ちさせる為だと思えばなんのこっちゃなかったです。

なんとカーネーションにはアブラムシがつきやすいそうで。

アブラムシが葉っぱの養分を吸い取りお花や茎を弱らせてしまうのです。

見つけたらそっとお外に出してあげましょう。優しい心でそーっと。(虫が苦手は虫にも家族がいるんだ!と言い聞かせて情を入れれば平気になるタイプ)

あとは葉っぱや花に水がかかると傷みやすくなり蒸れて病気になりやすくなります。

鉢植えは葉っぱを持ち上げて根元にお水をあげましょう。

お水のやりすぎは根腐れの原因になるので要注意です。

お水をやりすぎると常に土が湿っている状態で多湿を嫌うカーネーションにとっては良くありません。

土の表面が乾いてからお水をあげるようにしましょう。

カーネーションは高温多湿が苦手なので置き場所には気をつけましょう。

育て方のところでも触れましたがとにかく直射日光はNG!あっという間に枯れてしまいます。

あと、風通しのいい場所でお外にカーネーションを出している時、雨に濡れないように気を付けて下さいね!

土が大変な事になるだけでなく、お花や蕾を濡らしてしまうと弱って枯れやすくなり蕾も咲かなくなってしまいます。

天気が悪い時や外出時は室内に入れておくといいでしょう。

まとめ

私も子供を育てているお母さんです。やっぱりカーネーションを貰うと私もお母さんなんだぁと感動する日でもあります。

せっかく貰ったカーネーション。とても嬉しい反面、育て方が分からずすぐ枯らしてしまう、、というかたも多いのではないでしょうか。

ここまで色々と書いてきましたが、カーネーションは他のお花に比べて実はとても育てやすいのです。

ただお水をあげすぎないように、とか日光に当てすぎなうように、等バランスが少し難しいです。

でも育てていくうちにコツを掴んでくるのでそこまで神経質にならなくて大丈夫です。

寿命や育て方のポイントをよく知っておくとさらに愛着がわきますし大事に育てよう、少しでも長持ちさせようという気持ちになります。

今までカーネーションは育て方が分からない、ガーデニング苦手だしすぐ枯らしてしまうというかたもこれからは綺麗なカーネーションを楽しんで下さいね。

今年の母の日は「待ってました!」と言わんばかりに堂々と飾りましょう!

私はもう今から楽しみです。って貰う気満々なのですがどうか忘れられませんように。。

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