父の日の保育園似顔絵制作が母子家庭にはつらい!子供への配慮はある?

スポンサーリンク

6月にある「父の日」。

子供が通っている保育園では父親の似顔絵制作があるけどうちは母子家庭。

初めての父の日制作で子供になんて伝えたらいいんだろう。。

こどもにかわいそうな思いをさせてしまわないかな。。それなら保育園を休ませてしまった方がいいのかな。

母子家庭の場合保育園側からの配慮ってある?

そんな悩みについて答えていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

父の日の似顔絵制作が保育園の行事であるけど母子家庭にはつらい

母子家庭のお母さんにとって、「父の日」という行事はとても悩ましいものですよね。

近年は母子家庭が増えてきているので、その家庭環境に考慮して「母の日」「父の日」という行事をやらない保育園も増えてきています。

しかし、「母の日」「父の日」の行事、制作を行っている保育園があるのも事実です。

「父の日」行事が免れない場合、どうしたらいいのか…。

まずは、保育園に相談することです。

父親がいないことで子どもに寂しい思いをさせてしまうのではないか…など、何でもいいので相談してみましょう。

次の章にも出てきますが、園側も何かしらの配慮をしてくれるところが多いと思います。

また、年少さんだと理解が難しいかもしれませんが、事前に家庭で「父の日」とはどういう行事なのかを説明しておくのも大事なことです。

子ども自身も事前に知っておくことで、どういうものなのか少しでも理解していれば、保育園で保育士が「父の日」の話をした時に理解にあまり困らないと思います。

なので、父親がいないからと言って「父の日」行事の日に保育園を休ませなくていいのです。

休ませてしまったら、子どもに「どうして保育園お休みしなきゃいけないの?」と、逆に子どもに疑問を持たれてしまうと思います。

 

父の日だけど母子家庭の場合保育園や幼稚園側から配慮はしてもらえる?

では、「父の日」の行事に参加したとして保育園側から配慮などはしてもらえるのでしょうか?

シングルマザーにとってここが一番の疑問であるし、知りたいところだと思います。

保育園側は年々母子家庭が増えているのをよく知っていると思うのでそれぞれ様々な対策や配慮を用意しています。

具体的には、「祖父母や母親など、父親以外の家族の絵を描く」や「自由に好きなものや人の絵を描く」などといった配慮をしているところがあります。

また、ある園では、「母の日」「父の日」ではなく「家族の日」という行事にしているところもあります。

私が働いていた保育園の話になりますが、「母の日」「父の日」の行事はありませんでした。

やはり理由は、先ほど言っていたように、母子家庭など様々な家庭の事情があるからという園長の方針があったからでした。

実際に、私が受け持っていたクラスにも母子家庭の子はいました。

しかし、中には「何で母の日や父の日の行事、制作がないのか?」という保護者の疑問の声もあり、園長が丁寧に「様々な家庭の事情があり…」と説明していたこともありました。

保育園ごとにそれぞれ様々な園の方針があるので、保護者はその方針に従わなければいけないのは事実ですが、事前に「父の日」はどういったことをするのか聞き、その場合は配慮などしてくれるのかなど相談することはとても重要なことです。


スポンサーリンク

父の日の似顔絵制作で母子家庭のこどもにはどうフォローしたらいい?

「父の日」行事に参加することで、子どもが複雑な心境になってしまうかもしれないと心配になってしまいますよね。

そこで、親としてどうフォローしていけばいいのかをここでは見ていきましょう。

子どもには、「父の日は、家族みんなに感謝をする日でもあるんだよ。」と、感謝を伝える大切な日ということを伝えましょう。

なので、家庭でも「家族の日」としてみんなで感謝を伝え合ったりするのもいいのではないでしょうか?

「人に感謝ができるようになる」には、とても大事な過程になると思います。

そして、一番大切なことは、お母さん自身が子どもに愛していると伝えること、愛情表現をたくさんすること。

これが、子どもにとってこの上ない幸せを生むと思います。

母子家庭のお母さんたちは、「父の日」行事に子どもを参加させたくない、参加させるのがつらい…という人がほとんどだと思います。

まずは、保育園に相談してみてください。

どういった行事内容なのか、どのような制作物を作るのかなど詳しく聞いてみましょう。

その中で、ほとんどの保育園が様々な対策や配慮をしてくれると思います。

しかし、もしも対策や配慮をしてくれない場合は、子どもの気持ちを尊重した上で休ませるという選択をせざるを得ないこともあるかもしれません。

保育園とよく相談してみてくださいね。

 

まとめ

子どもには、「父の日」は「家族の日」であって家族みんなに感謝を伝える日だということもぜひ、伝えてみてください。

誰にでも素直に感謝ができるそんな優しい子に育ってほしいですね。

スポンサーリンク