保育園の布団につける名前は100均で!手書きが苦手でもOK!白い布の素材は?

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保育園で使う布団の名前付けで100均で買えるアイテム!名前つけアイデアや保育園の布団につける白い布の素材についても!

保育園では0歳児クラスから体力を消耗しやすい夏は普段昼寝のない5歳児クラスまで、すべての年齢でお昼寝があるため布団の準備が必要です。

保育園では持ち物すべてに名前を付けてくださいといわれますよね。

名前つけする理由を簡単に言いますと、他のお子さんの物と間違えないためです。

名前つけを手書きでするのって字に自信もないし、裁縫も苦手。。簡単に名前を付けられる方法がないかなとお悩みの人に向けて詳しくまとめましたので紹介していきます

 

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保育園の布団につける名前つけは100均で揃えられる!

名前付け用品は100均で揃えられます。

100均で揃えられるものをいくつか紹介していきたいと思います。

まず一つ目はネームテープです。

 

だいたいどこの100均にもありました。

サイズも一番大きくて70㎜×60㎜のものもありました。

保育園によってはサイズを決められているところもあるかもしれません。

既定のサイズがある方はネームテープを繋げてみてはいかがでしょうか。

大きめのネームテープ一枚に一文字にしてみると全部繋げると大きくなりますよね。

指定されているサイズに合わせて先に切って合わせておき、並べてから字を書けばバランスもとれますね。

二つ目に布用接着剤です。

 

裁縫が苦手な方やミシンを出すのが面倒くさいと思った方に良いかと思います。

100均に布も売ってますので布団にあった布や白い布に名前を書いてから接着剤でつけちゃいましょう。

 

保育園の布団の名前を手書きじゃなくても簡単に名前つけができる方法!

保育園の布団の名前付けは手書きじゃなくても、ひらがなワッペンやひらがなスタンプ

 

 

オーダーメイドの名前シールなどを利用して手書きじゃない名前付けができます。

自分の書く字が苦手と思ったり、好きじゃないと思う方もいますよね。

布に油性ペンで書くと滲んでしまうこともあります。

長いこと使う布団ですので綺麗にできるならしたいですね。

そういう場合はひらがなワッペンを使うことをおすすめします。

一文字ずつ購入することができます。

アイロンでつけられるワッペンですと簡単につけられますよね。

▼こちら▼はアイロンワッペンで動物の絵柄も可愛いですよね。これなら被る心配もなさそうです(^^♪

 

ひらがなワッペンは100均にも売っていますが場所によっては手芸屋さんの方が安価に手に入れることができます。

そこは近所の手芸屋さんで確認してみてくださいね。

ひらがなスタンプは一つあると便利ですよ。

保育園では布団以外にも持ち物全てに名前を書かないといけませんよね。

お子さんの名前にスタンプをセットしておけばいつでも手軽に使えます。

オムツを持っていく時に一つずつ名前を書くよりもスタンプのほうが早いですし、上靴の名前にもつかえます。

 

服のタグに名前をスタンプもできますし、1つあるだけで長く使っていくことができますよね。

一文字ずつ色を変えることもできますし、子どもと一緒にすることもできますね。

自分の持ち物に自分で名前を付けられたと保育士やお友達に自慢できるかもしれませんし(笑)

楽天やYahooショッピング、Amazonなどでオーダーメイドの名前ワッペンを購入することができます。

一枚だいたい500円以内で購入できます。

オーダーでお子さんの名前を刺繍してくれます。

キャラクターや動物など可愛らしいデザインの物がたくさんあります。

お子さんと一緒にどれがいいか選ぶのも楽しいでしょうね。

フリマアプリでも購入することができます。

フリマアプリではお昼寝布団用名前シールを出品されている方もいますので、購入される時はいろんなサイトを見て自分に合ったところで検討してみてください。

 

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保育園の布団の名前つけに白い布を使う場合どんな素材がいい?

剥がれなければ普通の白い布でOKです。

白い布というのはゼッケンに縫い付けるようなタイプの布ですね。だいたいどこの100均にも売っています。アイロンシールでもOKですよ。

 

剥がれないように子どもに分かるようにつけましょう。

そもそもなぜ名前をつけるのでしょうか。

保育士が他の子どもの物と間違えないためもありますが、子どもが自分の名前を覚えられるからです。

自分の名前が書いてあるということは小さい子どもでも分かります。

名前のひらがなを見続けることで形で覚えていきます。

そして、ひらがなにも興味をもっていくでしょう。

名前が書かれている方を頭にして寝かせる保育士は多いです。

子どもが触って外れてしまう場合もあります。

また、剥がそうとする子もいました。

剥がれた布やフェルトを口に加えてしまうこともあります。

誤飲を防ぐためにも剥がれないように気をつけてください。

手書きの布にミシンや手縫いで縫い付ける方法が一番剥がれにくいでしょう。

よく使われるアイロンシールですが、剥がれない方法をいくつかご紹介します。

一番大切なことは使用方法を確認し、しっかりアイロンをかけることです。

商品によって違うとは思うのですが指定されている温度、時間を守ってください。

長時間アイロンをあてれば剥がれにくいだろうと思われるかもしれませんが、長時間あててしまうと生地が傷んだり接着のりが溶けてはみ出してしまうこともあります。

アイロンを動かすとずれてしまいますので上から押し付けるようにつけてください。

しっかり冷めるまでは平らな場所で冷やしましょう。

すぐ触ってしまうと剥がれやすくなってしまうそうです。

アイロンシールが剥がれやすい場所として角からよく剥がれます。

洗濯等の摩擦によって隙間ができてしまうそうなので角をなくすといいですね。

角を丸く切っていくことで剥がれにくくなります。

アイロンシールは一度剥がれてしまうと二度目は出来ないので剥がれてしまったら手縫いで直すか新しく付け直さなければいけません。

ですので付ける時にしっかりつけておきましょう。

 

まとめ

保育園の準備で名前付けは大変ですよね。

仕事と家事の両立で時間もない方が多いと思いますので簡単にできるものは楽をしましょう。

保育士は名前付けをしてくれたら何も思わないので手縫いでもアイロンシールでも大丈夫です。

また、裁縫が苦手な方でも縫い目を確認する保育士はいません。

ですので縫い方に不安を感じる必要はありません。

自分に合った方法で布団の名前付けをしてくださいね。

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