小学校入学と同時に引っ越しする場合の手続き方法を分かりやすく解説!

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親の転勤やマイホームを建てるなどの事情で子供の小学校入学前に引っ越しを考えている方もいますよね。

「小学校入学前に引っ越してすぐに小学校に入れるの?」
「手続きはどうすればいいの?」
「住民票がなくても入学手続きは出来るのかな?」

このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、小学校入学と同時に引っ越しする場合の手続き方法と手順をお伝えしていきたいと思います。

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小学校入学と同時に引っ越し!手続きの仕方と手順を分かりやすく解説!

小学校は入学の前年10月ごろから新入生を迎える準備をします。

就学前健診やクラス編成などの準備があるので、引っ越しが決まると出来るだけ早く転入前の小学校と転入後の小学校にそれぞれ連絡をしましょう。

小学校は市区町村が管轄なので、住民票を移すまでは書類などの正式な手続きはできませんが、入学前の準備などは対応してくれるので、早めに連絡することで円滑に進みます。

 

小学校入学までの期間に余裕がある場合

まずは、転入先の教育委員会に電話をして、引っ越し先の小学校を確認しましょう。

次に、転入先の小学校に連絡し、住民票を移す日を知らせておきましょう。住民票を移すとはじめて、書類上の正式な手続きが可能になります。

小学校の入学前には、就学時健康診断というものがあります。

この結果は、入学する小学校へ提出すべきものなので、就学時健康診断の面談の際に入学する予定の小学校を伝えましょう。

2月ごろには学校説明会があります。

入学のための手続きや学用品の準備など入学のために外せない情報を共有するための説明会です。

なので、遠方でも学校説明会には出来るだけ参加させてもらい、小学校の雰囲気を味わったり、必要なものをそろえたりしましょう。

2月ごろになると引っ越し準備などもあり忙しいかもしれませんが、学校説明会は大切なイベントなのでカレンダーにチェックを入れて忘れないようにしたいですね!

 

小学校入学前ギリギリに引っ越す場合

2月、3月に引っ越す場合、あまり時間がなく不安ですよね。

基本的には、余裕をもって引っ越すときと手続きは変わりません。

まず、すぐに転出先の小学校連絡し、引っ越すことになった旨を伝えます。

引っ越し先の住所が決まっていなくても、1日でも早く連絡することが大切です。

そして、転入先の教育委員会と小学校に連絡をします。もし住所が決まっていなくても、教育委員会の方が指示をしてくれるらしいので一度連絡してみましょう。

学校説明会はすでに終わっている可能性が高いです。

もし学校説明会が終わっていても必要書類を送ってもらえることもあるので小学校に連絡した時に忘れずに聞きましょう。

送られてきたら、すぐに確認し分からないことや不安な点は電話で連絡して聞くと安心ですね。

返送が必要な書類は出来る限り早く記入・返送しましょう。

これも忘れることがないように、返送する書類をリスト化するといいかもしれませんね。

 

小学校入学と同時に引越しする場合の住民票を移すタイミングについて

役所手続きに関しては、転出する役所に転出届を出し、転入日から14日以内に引っ越し先の役所で転入届を出しましょう。

その際に、子供に関連する手続きも一緒にしてしまいましょう。

児童手当や下に兄弟がいる方は乳幼児の医療費助成も忘れずに一度で終わらせたいですね。

いろいろな窓口を回らなければならないので、あらかじめリスト化しておくと漏れがないですよ。


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小学校入学と同時に引越しする場合手続き以外にもやっておいた方がいいこと!

小学校や地域によって、ランドセルの違いや持ち物の違いなどあります。

また、制服の有無もありますし、用意しなければならない持ち物もその地域特有のものだったりすることもあるようです。

準備すべきものをしっかりとチェックして、早めに準備しておくことで対処できそうですね。

小学校は、子供たちだけで小学校と家を登下校します。そのため、周りの環境や通学路の確認をしておいた方が良いですね。

親もあらかじめ子供と一緒に歩くことで、危ないところや気を付けるべきところなど分かります。

通学路は、1回教えただけでは子供は覚えられないことが多いです。

風景や目印を教えながら写真を撮っておくと、家に帰ってからも復習できるので良いですよ!

近くに住んでいる同年代の子とつながりを持っておけば、安心できることもあります。

子どもを連れて引っ越しのあいさつに行くなどして、出来るだけ顔見知りになっておくと良いですね。

新しい環境で子供が友達とうまくやっていけるのか心配!親としてどうフォローしていけばいい?

子供は大人以上に敏感です。ただでさえ、今までの幼稚園や保育園のお友達と離れてしまい、さみしい思いをしていることでしょう。

周りと自分が違うという意識を持たせないことで早く周りに馴染めることもあります。

ちょっとした持ち物の違いや制服の違いなど、大人から見ると些細なことでも子供には大きな負担になる場合もあります。

持ち物を買い直したり、周りの親御さんたちに聞いて直したりできることであれば、すぐに対応してあげたいですね。

入学前に、転入先の学区にある子育て支援センターなどに通うのも一つの方法です!

卒園から入学までの間に遊びに来ている子も多いと思いのではないでしょうか。

同年代の子と友達になれるかもしれませんし、親同士も顔見知りになることで親と子ともに入学後も話すきっかけができるかもしれません。

下の子がいるのであれば、その子の友達もできる可能性があります。

親としても、その地域で早くママ友が出来れば安心ですよね!

 

まとめ

小学校入学前に引っ越しとなると、バタバタしますし、親も子も精神的にも手続き的にも大きな負担となりますよね。

しかし、役所の手続きは指示されるとおりにすれば、それほど難しくありません。漏れが無いようにリスト化、チェックだけをしっかりすれば良いと思います!

転出先と転入先のそれぞれの小学校に連絡をすれば、必要書類を記入し、あとは必要なものを揃えるだけです!

とりあえず、引っ越しが分かった時点で教育委員会、小学校にすぐに連絡しましょう。

子どもの手続き以外にも引っ越しの準備があると思うので、早め早めに準備しておいて損はありません!

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